皆さんこんにちは。田端です。

新しい講座の情報が公開されました。

パーフェクトユニット演習民法
>>WEBスクールページ

※松本先生がご担当される「リアリスティック演習民法」とは
扱う問題は同じですが、各回の出題・各回の講義時間は全く異なります。
お問合せは辰已までお願いいたします。

問題を解いた方が覚える!

以前から言っていることですが、
過去問があるなら、テキスト読みで済ませずに問題演習をした方が、
正確にいうと、「問題演習をして間違えてしまった」方が、記憶に残ります。
間違えたら悔しくなるし、間違えることではじめて
「あっ、これってこんな意味だったんだ!」と気づけることもあるからです。

司法書士試験の受験生の中には、
・まだ自分は理解が足りないからもっとテキストで勉強してから過去問を解こうと思っている(今は解いていない)
・問題を解いて間違えると落ち込んでしまう(模試や答練が怖くて受講できない)

という方がわりと多い印象がありますが、
私としてはもっとガンガン問題を解いてほしいし、
たくさん間違えて、その分間違えたところを自分の知識として頭に入れていただきたいです。
なぜなら、その方がどんどん解けるし、合格に近づくことができるからです。
負荷をかけなければ人間は伸びません(時代に合っていない考え方かもしれませんが・・・)。

私自身も、一発合格できた要因の一つは
本試験の年の年明けからの答練で問題演習をして、たくさん間違えて、
自分が実はわかっていなかったところにたくさん気づいて、
本試験までに修正していくことができたことだと思っています。

間違えることは悪いことじゃない。
むしろ、たくさん間違えて苦手な論点などに気づくことが大切なのです。

【問題点】改正民法の過去問は・・・

しかし、債権法改正・相続法改正にまつわる過去問は限られています。
ゼロと言えないのは、今までの過去問を改正に対応させて問題演習することはできるからです。
実際、私の講座・パーフェクトユニットでは、
講座で取り扱っている(※)全ての過去問肢を私が改正後使える問題・解説に修正して提供しています。
※講座で取り扱う過去問の範囲は平成の過去問肢すべてです。没問・何問などはもちろん省いています。

このように、改正にからむ問題はゼロではない。
でも、少ないし、新設規定についてはすべてゼロです。
また、大きく考え方が変わった分野については使えなくなる過去問も多く、問題不足になってしまいます。
たとえば、特別の寄与の制度。定型約款。配偶者居住権。大きく変わった担保責任や危険負担の制度など。

これ以外にもたくさんある「過去問のない改正民法論点」。
これらについて問題演習し、復習できる講座は絶対受験生の皆さんに必要だと思い、
このような講座をさせていただくことにしました。

パーフェクトユニット演習民法の特徴

パーフェクトユニット演習民法の最大の特徴は、
1ユニットごとに1単元が完結することです。

【パーフェクトユニット演習民法カリキュラム】
民法全4回
※民法の体系性と改正対策の双方を考慮したバランスで出題。以下の範囲指定別に進行します(全140問)。
第1回:総則(24問、演習80分、解説120分)
第2回:物権・担保物権(32問、演習110分、解説150分)
第3回:債権(48問、演習165分、解説240分)
第4回:親族・相続(36問、演習125分、解説210分)

※全問新作問題

民法改正の主役である債権については問題も多く、解説時間も長く設定しました^_^

1ユニットごとに1単元が完結することによって、
ご自身の苦手な分野を把握でき、まとまった復習もしやすいかと思います。
私自身、受験生のとき、科目別の答練を受けて復習もしやすくよかったですし、
一つ一つ終えていった方が達成感もあり勉強していて気持ちいいので、
パーフェクトユニットのコンセプトどおり、1ユニット完結の演習講座にしました。

民法を制する者は司法書士試験を制する。
毎年問題を解いていて常々感じていることです。

初学者・中上級者どちらの方にも必要な講座を実現でき、
私も嬉しく思っています。
改正民法の問題を解きたい方はご検討ください。


パーフェクトユニット演習民法
>>WEBスクールページ

※お問合せは辰已までお願いいたします。




◆イベントのお知らせ
「秋はココまで記述式 一気に仕上げる為の『プレ記述』60分」
 辰已大阪本校 10/4(金)18:30~19:30
 予約不要・参加無料です。お待ちしています!


パーフェクトユニット方式一発合格田端基礎講座とは?


恵子笑顔(人差し指)

パーフェクトユニットは司法書士受験界で1番やさしい基礎講座です!

にほんブログ村 資格ブログ 司法書士試験へ にほんブログ村

◆パーフェクトユニット特設ページ(画像をクリックしてください)


必修問題30訂正表(190127)