皆さんこんにちは。田端です。


直前期の直前期にやっておくべきこと

司法書士試験の直前期とは、一般的に4月から6月のことを言います。
この「直前期」には、本試験に近い形の答練を受けたり、模試を受けたりして、
本試験に備えた学習を進める方が多いです。

では、直前期の直前期である今から3月までの間にやっておくべきことはないのか?
通常の過去問演習などの学習だけでよいのか?
答えはNO、というのが私の考えです。

この時期にはできれば、
演習系の講座(答練等も含む)もこなして、
「自分が苦手な分野」を把握しましょう。
苦手度×本試験での重要度×コスパ(学習時間対得点できるかの兼ね合い)
これらを考慮してはじめて直前期の学習スケジュールを決めることができるからです。

苦手な分野の把握は、早ければ早いほど良いです。苦手に対する対策期間があり、いくらでも挽回できるためです。
だから、6月の模試で始めて苦手だったことに気づく分野が出てくる、といったことが起こらないように、
直前期の直前期である今、何か気づけるチャンスをご自身で作ってください。

今年に関しては特に、
改正民法による初の本試験が実施されます。
そのため、過去問では補いきれない論点について、
問題演習で力試しをする機会が必要です。

そのような機会として、
2月に開講する「パーフェクトユニット演習民法」を実施させていただくことを決めました。


パーフェクトユニット演習民法の強み

パーフェクトユニット演習民法は、
以下のとおり、民法の分野ごとに演習と講義が完結するユニット制で実施します。

第1回:総則(全24問)
第2回:物権・担保物権(全32問)
第3回:債権(全48問)
第4回:親族相続(全36問)

出題問題数と改正の影響を考慮した問題数にしているため、
各回ごとに出題数も講義時間も異なります。

なぜ分野ごとのユニット制にしたかというと、
分野ごとに完結した方が復習しやすいから
分野で分けない総合的な演習は直前期の答練や模試で実現できるから
です。

私自身も、1月から3月に科目別答練を受講していたのですが、科目ごとに復習できたことが合格にとても役立ちました。
この講座に限らないですが、復習のしやすさは大切にしたいといつも思っています。
また、よほど仕上がっている受験生の方以外は、この時期はまだ、総合的な演習をしても復習にかなり時間がかかる可能性があります。

2月に実施、大阪本校ではLIVE講義です。
私は自分の基礎講座で使用するパーフェクトユニット肢別問題集についても、すべて自分で改訂し、講義しています。
だから、改正で使える過去問・使えない過去問→過去問では足りていない改正民法の問題を把握しきっており、それを活かした講義を提供するつもりです。
受講される方はご期待ください。


2021年受験対策 パーフェクトユニット

2021年受験対策「パーフェクトユニット方式一発合格田端基礎講座」のパンフレットが公開されています。

→2021年受験対策・パーフェクトユニットパンフレット

講座を検討中の方はご覧ください。

択一・記述 問題形式でみる改正民法

レジュメ




パーフェクトユニット方式一発合格田端基礎講座とは?


恵子笑顔(人差し指)

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