皆さんこんにちは。田端です。

私の講座を受講し、本年度の司法書士試験に合格された方からのお声をいただきましたので、
ご紹介します。


令和元年司法書士試験合格者
澤田雄己さん

田端先生の記述講座を受講してよかった、というのがまず結論です。

私は不本意ながら受験回数がかさんでしまったので、それなりに記述の解き方、答案構成の仕方は自分のなかである程度は確立されていました。
しかし、田端先生の講座を受講してみようと思った理由は2つあります。

①記述ルールブック40という、『記述の連想パターン』を増やす内容であったこと。

時間のない中で相当な量の記述を解ききるには、考えるのではなく、いかに反射的に反応できるか。
基本的ですが、例えば【不動産登記法で会社がでた→利益相反(を疑う)】といったような連想の引き出しをいかに増やせるかが重要だと感じていました。

特にある程度雛形は覚えたけれど、なかなか点数が伸びない、ないし得点にむらがある段階の方は、時間をたっぷりかければ解けるのです。 

ではどうしたら時間が捻出できるか。
それは掛け算の暗記のようにあるキーワードをみたら瞬時に反応できるようにすることです。
『思い出す』段階から『使える』段階へ移行する事ができれば、飛躍的に合格へ近づけます。

その点、この講座では、そこに重点を置いているので、連想の引き出しを増やすことができました。

②田端先生自ら採点とコメントを記載してくださる。

答案練習会や模試でも、司法書士の先生や有資格者の方が採点してくれてコメントをもらえます。

しかし、採点者の顔も知らない上に、毎回別の方が採点されるので、個々人の苦手とする部分や、勉強の進度を見たうえでのコメントではないので、どうしてもコメントが一般的、画一的になりがちです。
(採点者を批判しているわけではないですよ。数も多いので採点も大変なはずです。)

その点、この講座は田端先生が採点してくださるので(※)、先ほど言ったような、個人の苦手部分の指摘や、勉強進度を把握していただいた上でのコメントがもらえます。
(※)講座の種類・申込形態等により添削の有無は異なります。

知り合いの先生に添削してもらえるといった、恵まれた環境の方を除き、一定期間同じ先生に採点をしてもらえる機会はそうないと思います。

私も一度商業登記で満点をとれたことがあり、その時頂いた先生のコメントから合格への自信がつきました。

記述式試験では、いわゆる枠ずれをしてしまったり、問題文の指示を読み飛ばしや読み違えてしまうと合格は難しくなります。
それを防ぐため、この講座で『連想項目』をストックし、少しでも問題文を読む時間を確保できるようになれれば、合格は近づくと思います。

最後に

最後になりましたが、この難関資格の受験を決意しがんばっている受験生の皆様に敬意を表します。
この試験の難しさ、過酷さはこの試験の経験者じゃないとなかなか伝わらないのがもどかしいですよね。
もし悩まれている方は、一度先生に相談なさってください。受講されるかどうかは、そこから決めても遅くないと思います。

皆様の合格を心よりお祈りいたしております。

澤田様へ

改めまして、司法書士試験合格おめでとうございます。
澤田様はどの回でもかなり良い点をとられていて、
安心して(と言ったらおかしいのですが・・・)採点していました。
満点をとられたことも覚えています。
澤田様の努力が実り、合格を果たされ、私も嬉しい気持ちでいっぱいです。

また直接お会いできる機会がありましたら声をかけてください。

本当におめでとうございます!
これからのご活躍をお祈りしております。

田端 恵子


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