皆さんこんにちは。田端です。

最近講座を申し込まれた方もいるので、
たまに質問を受ける「パーフェクトユニット肢別問題集」「辰已の択一過去問本」について記載しておきます。

受講生の方で辰已の択一過去問本をお送りしている方

・パーフェクトユニットフルパック
・パーフェクトユニット全科目一括

をお申込みの方には、
平成30年度版択一過去問本をお送りしています。

こちらの択一過去問本は昨年出版されたもので、
改正後どうなるかについても解説に記載しているので、
民法の学習経験があり、改正法の理解が進んでいる方であれば、
改正で正誤が変わる問題などをご自身で区別できるため、
学習に使っていただくことができるかと思います。

択一過去問本よりパーフェクトユニット肢別問題集を使ってください

しかし、パーフェクトユニット一発合格田端基礎講座では、
解いていただく「パーフェクトユニット肢別問題集」があり、
受講生の皆さんにはこちらの問題集の各ユニットの正答率を8割以上にできるよう
やり込んでいただくことを推奨しています。

「パーフェクトユニット肢別問題集だけで過去問は足りるのか?」
というお声もいただくことがありますが、
この問題集には、
過去問はこの問題集だけを使って合格できるように、と考えて
平成の過去問から合格に必要な肢別を可能な限り載せていますので、
足りないという心配はまずいらないです。
だから、肢別問題集を解いていただければ、
択一過去問本を別で演習していただく(まわす)必要はありません。

択一過去問本の使い方

上記のとおり、私の方針としては、受講生の皆さんには、
パーフェクトユニット肢別問題集をメインの過去問集として使っていただきたいです。

択一過去問本を使う場面としては、以下が挙げられます。
・肢別問題集に載せていない問題(出題形式が特殊で肢別にばらせない等)を解きたい
・私があえて載せていないCランク問題(出題可能性・重要度が低い問題)も解きたい
・昭和の過去問も解きたい
・5肢から選ぶことに慣れておきたい
・肢別で解いた問題が実際はどのような問題なのか?確認したい(ex.会話形式の問題の全体の流れを見たい等)

これらの場合には、択一過去問本を利用すればよいかと思いますが、
私のおすすめは、あくまでもパーフェクトユニット肢別問題集最優先です。

5肢から選ぶという本試験を意識した解き方ももちろん大事だとは思いますが、
そもそも軸肢にできるような知識が自分の頭に入っていなければ、
5肢から選ぶ練習をしてもあまり意味がありません。
だから、まずは肢別問題集で知識の精度を上げていただきたいです。

パーフェクトユニット肢別問題集の改正対応について

パーフェクトユニット肢別問題集をおすすめするもう一つの理由は、
私が問題・正誤・解説まですべての改正対応をしていることです。
(こういった作業について、教材スタッフに全て任せるというのも悪いことではありませんが、
講義する人間が1番真剣に見るし、自分で決めた方が責任が持てると思います。)

パーフェクトユニット肢別問題集では、
民法改正で正誤や解説を書き換えるだけでなく、
改正後この文言では出題されないだろうな~という文言などもすべて私が修正して作成し、講義しています。

また、民法以外にも、今年は改正のある科目が多いです。
しかも、2020年の本試験の範囲に改正が入るか入らないか?まだわからない科目が複数あるのですが、
これらについても、
改正法施行後の解説を併記したり、問題文に修正を加えるなどして、
改正前・後のどちらが試験範囲となっても大丈夫なように対応しています。

なお、肢別問題集を解いた後は、復習講義もしているので、
市販の問題集を使った時のように
「この問題、民法改正後もこれでいいのかな?(対応できてるのかな?)」
「この論点、テキストのどこに載ってたんだっけ?」
「解説を読んでもサッパリわからないな・・・」

といったことで、
何時間も復習に費やすようなムダなく学習していただくことができます。

長くなりましたが、
パーフェクトユニット肢別問題集は、
ただ講座のおまけのような形でつけている過去問ではないので、
ぜひこの問題集を使い倒していただければと思います。




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