皆さんこんにちは。田端です。

先日辰已大阪本校で実施した記述ガイダンスの動画がアップされました。

レジュメ

このガイダンスは、どちらかというと、
・初学者で記述に全く手をつけていない方
・受験経験はあるけど基準点未満の得点・基準点+2~3問くらいの得点だった方

に向けた内容でした。

ですから、
・択一の勉強でもいっぱいいっぱいであり、
記述の対策はまだできていないこと
・インプット講義を受講中であったり、
テキストや過去問をあまり繰り返せていないこと

を前提に、
どのような勉強を今から年末に向けてやっていけば
年明けからの記述対策をスムーズに始められるか?
という話をしました。

択一はもう今の時点で仕上がっている!という方は
かなり少数派だと思いますので、
上記にあてはまる方はぜひ参考にしてください。

上記にあてはまらない方(記述が特に苦手な方)

択一は今の時点で仕上がっている!とか、
記述がすごく苦手で本試験で上手いこといかない
という方については、
上記の動画内で話した
・択一は過去問8割以上のレベルに
とか、
・基本的なひながたは書けるように
といった話は、
「もうできてるわ!」という感じですよね。

だから、ちょっと補足で書くのですが、
記述で失敗してしまう原因は、
①時間配分で失敗している
②事例の把握を間違えて枠ズレ・違う登記申請をしてしまう

のどちらかor両方かと思われます。
(あと、「いつもと違う解き方」で解いて失敗する方も多いです。)

①時間配分で失敗というのは、
・午後択一に時間を使いすぎる
・記述2問の中での時間配分ミス(ex.不登法には60分までと決めていたのに80分使ってしまった等)
といったことで、
このような失敗をしないためには、
決めた時間配分を守れるように時間の確認をすること。
そして、上記ガイダンス動画の中でお話した
「本試験の解答を書き写すだけで何分かかってるのか?」
を計ってみて、
検討に使える時間を決める→その時間内に自分が使いこなせる解法を確立することです。
また、問題を読むにあたって、バカ正直に、と言うととても乱暴なのですが、
「読まなくてもよいところまで誠実に読んでしまっている」ような方も多いのではないでしょうか。

このような、読まなくてもよいところを読まない、解き方の訓練ができるような講座を、
直前期の少し前に実施したいと考えているところです(またお知らせできる時になったらします!)。

②事例の把握を間違えるのは、
①のせいであることも多いですが、
択一の実力がある方の場合、
・いつもと違う解き方で解いて訳が分からなくなった
・緊張で冷静に判断ができなくなってしまった
といったことが原因であることが多いと思います。

緊張しないためには、
いつも通りに解くだけだ、と思って本試験に臨めるくらい、
問題演習や模試等による本試験シミュレーションを重ねることだと思います。




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